原神の西風猟弓を3Dプリンターで製作_その②【コスプレ武器】

3Dプリンター

その①の記事はこちら

その②は主に塗装が主な作業になります。今回、私は初めての塗装になります。塗装方法は多少は勉強しましたが、あくまで私の自己流になります。塗装経験者の方はご自身のもっと良い塗装方法で塗装されることをお勧めします。

Genshin Impact Favonius Warbow by HelenaLove
I'm still playing too much Genshin Impact and wanted to cosplay a bow wielding character called Fischl, so I needed a pr...

HelenaLove様の3Dデータを使用させていただいております。上記サイトから『Download all files』から.stlデータをダウンロードできます。.stlは3DプリンターのスライサーソフトやCADで開くことができます。

サーフェーサーを吹く

Mr.サーフェイサー1000(グレータイプ)を使用しました。一度にたくさん吹いてしまうとダマができてしまうので数回に分けて吹いていきます。

その①でUVレジン3Dプリンターの積層痕を潰しましたが、わずかに残った積層痕はサーフェーサーを厚塗りして消します。

すべての部品にサーフェーサーを塗布しました。

エアブラシ塗装

キャンディー塗装の下地シルバー

西風猟弓の青色の部分はクリアブルーを使ってキャンディ塗装してみました。下地にシルバーを使います。

Mr.COLOR C159 スーパーシルバーを使いました。

エアブラシ塗装の準備

今回の塗装はすべてエアブラシを使って塗装しています。Mr.COLORの塗料を専用うすめ液を使って希釈します。使い捨て用に紙コップを使用しています。

Mr.COLOR THINNER 400 を使いました。

シルバーをエアブラシで塗装しました。

クリアブルーでキャンディ塗装

Mr.COLOR C を使いました。

下地のシルバーの上にクリアブルーを塗装します。この方法をキャンディ塗装というそうです。クリアブルーの塗り斑がなくなるように、5回ほど重ね塗りしました。

ホワイト塗装のマスキング

次にホワイトを塗装します。そのため、先ほど塗装したクリアブルーのキャンディ塗装部分をマスキングします。塗装境界部分はマスキングテープをカッターで切断して貼りました。細かい部分はマスキングゾルを使いました。

ホワイト塗装

Mr.COLOR C1 ホワイト を使いました。

ホワイトをエアブラシで塗装しました。

ゴールド塗装のマスキング

次にゴールドを塗装します。塗装境界部分はマスキングテープをカッターで切断して貼りました。細かい部分はマスキングゾルを使いました。

ゴールド塗装

タミヤカラーLP-62 チタンゴールドを使いました。

ゴールド部分があるパーツを全てエアブラシで塗装しました。

うす水色塗装のマスキング

次にうす水色を塗装します。塗装境界部分はマスキングテープをカッターで切断して貼りました。細かい部分はマスキングゾルを使いました。

同様にマスキングしました。

うす水色塗装

Mr.COLOR ブルー FS35622 イスラエル空軍機砂漠迷彩色を使いました。

うす水色をエアブラシで塗装しました。

同様に塗装しました。

紺色塗装のマスキング

塗装境界部分に合わせてマスキングテープを貼りました。丸い点はマスキングゾルを使いました。

紺色塗装

Mr.COLOR C326 ブルー FS15044 サンダーバーズカラーを使いました。

紺色の部分があるパーツを全てエアブラシで塗装しました。

ゴールド塗装のマスキング

塗装境界部分はマスキングテープをカッターで切断して貼りました。

ゴールド塗装

前作業で使用したタミヤカラーLP-62 チタンゴールドを使って塗装しました。

組み立て

接着

塗装時に貼ったマスキングテープを全てはがし部品を接合します。

warbow_fleurの部品を接着剤でくっつけました。使用した接着剤はアロンアルファです。

warbow_wingの部品も接着剤でくっつけました。使用した接着剤はアロンアルファです。

今回接着剤でくっつけたのはwarbow_fleurとwarbow_wingの部品のみです。

完成

完成です。

小さくして持ち運べるように、部品ごとを接着していません。

弦を張る作業が難しいと思ったので、弦を張っておりません。 

タイトルとURLをコピーしました